情熱的にタワーリング・インフェルノ
いつもの道を歩いているときに、もう随分前に行ったはずの情景とかが、いまアカデミー賞について考えてるはずなのに、また別の場所の景色として再生してくるようなことは経験がありませんか。照れくさくて言えないこと、皆さんにはありますか。それともバシバシとなんでも言えるタイプなのかなあ。ヒッチコックの議論のことでも悩んだりしながら、シネマについて考えてみたりして人生まだまだこれからかもしれませんね。さて、古今東西、最近の若い人は〜、なんてよく聞くセリフですが、どうなんでしょうかね。私なりにみていると、一番気になるのが、「物事に興味を持っていない」ということでしょうか。時間のあるときに何をしているのかを尋ねると、漫画ばかり読んでいるみたいで、これといって、情熱を傾けるものがみられないようです。まあ、情熱まで行かなくても、何か、興味を持っていることの一つや二つあってもいいじゃないかと思うのですが。いかがなものでしょうか。私が今ほしいのは、歴代のヒット映画についていえば、タワーリング・インフェルノですね。多分、プリティ・ウーマンやグレムリンとならんで興味のある人も多いでしょうけど。私もその一人です。編集テーマとしては、タワーリング・インフェルノの魅力は何でしょうかね。
ちょっとだけ特集コーナー
で、今どんなことに興味を持っているのか。それを聞くと沢山あるという返事が返ってくるのですが、具体的にはなかなか出てこないようですね。そこで、たえとば、本屋さんには、色々なジャンルがあるでしょう。歴史とか、コンピュータとかね。そんなジャンルのいくつに今興味があるのかと尋ねると、これまた、ほとんど返事が無いんですね。駄目だわこりゃ。多分、漫画やパチンコだけなのかなあ。世の中もっと広いんですがねぇ。話はかわるけど、今、歴史というキーワードを何気なく書いたのですが、歴史って本当に面白いですよね。歴史は、知識のデータベースですね。すべての指標が過去にあるわけではないけれど、これまでの沢山の人たちが、色々と考え悩んだ結果がその中にあると私は思っています。だから、何か困ったことがあったときには、歴史から学ぶということも結構役に立つと思うのですよ。さてさて、またまた最後になりましたが、いませかされているのは、歴代のヒット映画でしたね。さっきも言ったけれど、今のねらい目はタワーリング・インフェルノですね。でもこれについては、プリティ・ウーマン同様隣のミーさんに先を越されそうでちょっと怖いです。そうなったら寂しいなあ。これから調べるから、タワーリング・インフェルノ待っててねぇ。
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